そこから出る?出ない?

本日12/17は、オンライン限定開催の講師認定検定(通称、ライセンス講座)が開催されました。

本日にて2021年ライセンス講座は全日程終了いたしました。本年度もたくさんのご参加ありがとうございました。今年デビューした新人講師の皆様どのような2021年度でしたか。思い通りの1年でしたか。それとも結果に満足することなくすでに2022年に向けて思いを新たにしていらっしゃいますか?

ライセンス講座は、RTA認定資格取得後、ベビーマッサージ他、RTAの各講座の教室・スクールなどを個人で開業する方を対象に開催されます。

RTAのことをより深く理解していただくため、個人事業主としての基本的な心構え、同じ境遇のちょっと先を行く先輩ママセラピストの生の声を聞く場として毎月開催されます。

そのライセンス講座ですが、もともと会場での対面のみで開催されていましたが、コロナ禍が始まった2020年よりオンラインでの配信も行われるようになりました。紆余曲折はありましたが、現在は、会場からの配信は無くなり、オンラインはオンライン限定生配信として開催されています。(会場は、会場での対面のみで開催されます。)

ライセンス講座だけではなく、RTAの活動における様々な場面で、今ではオンラインの恩恵を受けることができます。特に一同に会場にお越し頂かなくても、北は北海道から南は沖縄の離島の方、国外の方までもが一つの画面上に集まりセミナーが開催できるということは「革命的な」出来事と言っても過言ではありません。

しかしその一方で、

「オンラインはもういい加減飽きた!!」

という機運が強まった2021年度でもありました。なぜなのでしょうか?

それは、RTAの全ての講座はコミュニケーションがその基本にあるからではないでしょうか。ベビーマッサージもベビースキンケアもファーストサインその他の講座も単に手順や手技を覚えるための講座ではないからです。もしそうであれば来年20周年を迎えるRTAはとっくに全ての講座を通信講座にしていたはずですし、受講生数の拡大だけを目指していれば、むしろ通信講座の方が良かったのかもしれません。オンラインはコミュニケーション手段の一つではありますが、それだけでは何かが足りない!(いや決定的に足りない)と多くの会員さんは感じ始めているようです。

最近、RTAでは会員さんが全国各地で自主的に集まり、交流会、「望年会」などが盛んに開催されています。活発な会員さんは「やっぱり会いたい!」と対面に飢えているのでした。本部としてもそんな会員さんの声をカタチにしようと9月には京都にて「Go to meetほな、いこか!」が開催されました。

「直接会って皆さんとコミュニケーションをはかって、お互い理解を深めたいですね!」と、RTA認定講師としての本能に再び火がついてしまった2021年だったのです。(皮肉ですがこれも「コロナの恩恵」の一つなのかもしれません。)

さて、本日のライセンス講座ですが、2021年度最後ということで、理事メンバー全員がオンライン上に結集いたしました。埼玉会場からの配信ということもあり、会場には東の理事が結集。

そして、西の理事は「やっぱりみんなの顔を直接見たいよ!」と九州福岡の某会場にて結集!「RTAの新人さんに自由なライフスタイルを手に入れた自分たちをどのようにしたら画面越しに感じていただけるか」と考えた結果、昼からプレ望年会を決行!!オンラインで繋がれたのでした。(夜はそのまま望年会本番を迎えたようですよ。)

コロナの終息がしたようでしないようで…まだまだ先は不確定ではありますが「RTAの活動の軸」を再確認することができた2021年は大変有意義な年であったと思います。不透明な先行きを憂いても仕方がありませんので、地に足をつけて活動していきましょう!

というわけで、ライセンス講座2022年ももちろん開催されます。(2022年度のライセンス講座予定はこちら

今度はぜひ会場でお会いしましょう!!一同お待ちしております。

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