我が子も受講生も守るのはあなたです!

2021年度も半分が終わりました。皆様本年度の成果はいかがでしょうか。

7/2は埼玉にて講師認定検定(ライセンス講座)が開催されました。本格的な梅雨空、まん延防止等​重点措置下の中たくさんの方にお越しいただきありがとうございます。そして本日は子連れプロジェクトメンバー初め、お子様連れの参加者がたくさんいらっしゃいました。
(以下掲載の写真は、撮影の際、本人の意思を確認した上で一時的にマスクを外していただいている場合がございますのでご了承ください。)

本日は子連れでご参加の方々
子連れプロジェクトをまとめるリーダーたち

今後もコロナとの共存は続きますが、オンラインでの参加率が高い中、関東のライセンス講座会場にも会員さんが戻りつつあることは嬉しい限りです。(対面でのセミナーの際は、今後ともコロナ対策に気を引き締めていきましょう。)

それにしてもママセラピスト強し!です。子連れで逞しく活動されている方々を見ると、さまざまな状況下に置かれても我が子を守るのは「ママなのだ」と実感します。

ライセンス講座恒例の理事パート、本日は栃木県で活躍中の佐藤知子理事長&添田翔子理事が登壇。主に新人さんを対象にした「新人あるある」のフォーラムが開催されました。

佐藤知子理事長
添田翔子理事

新人さんが最初に思うこと…それは「教室の集客ができるのだろうか」ということが挙げられます。個人事業主ですから、自分自身のプロモーション(集客)は自分で行うしかありません。

一般企業や団体がWEBサイトやホームページで自身のプロモーションをし始めたのは約20年前。やがて個人事業主や一般の方も普通にサイトを持つようになり、コンテンツを自分でコントロールできるブログ形式のスタイルが主流になります。

ここ数年で端末の主役はパソコンからスマホに移り変わり、コンテンツの見せ方自体もスマホを主眼に置いたものが今は一般的です。その間いろいろなSNSが勃興し、YouTubeに代表される動画共有のプラットフォーム、スマホのアプリを集客ツールとして使う企業・団体も多くなっています。

RTAは2022年には創業20周年を迎えますが、この約20年間とても大きな組織になりました。大きな組織になるにつれて、ある現象がたびたび起きてきました。

それはRTAの会員組織を露骨に狙った「商い」を企てる輩が、バブルの如く現れては消えて行ったということです。俗にいう「コバンザメ商法」というやつです。

化粧品や下着などの物販やら、WEB・SNS関連、特に集客に不安のあるRTAの新人をターゲットにした「集客を応援します!」という類の「自称コンサル」は後を立ちません。

日本にコンサルタント会社がアメリカから上陸したのが約30年前です。コンサルタントと一言で言ってもその分野・業態・規模は多岐に渡ります。大成長したコンサルタント企業もあれば、個人でコンサルタントを行う方もいれば、よくわからない「自称コンサルタント」も存在します。一言で「コンサル」と言っても玉石混交、正直「味噌もクソも」一緒の状態です。

話が長くなりましたが、早い話、美味しそうな話を持ってくる「自称コンサル」はほぼインチキです。やがて消えていなくなるのがオチです。汚い話ですが、そのサービス内容はどうであれ「RTA会員さんからどのようにお金を吸い取ろうか…」としか考えていません。皆さんの「心のスキマ」を伺って忍び寄ってきます。巧みな「魅せ方」であなたに接近してきます。

新人の皆様!本日のライセンス講座でも話題に上がりましたように、

  • 気をつけましょう!
  • 自覚を持ちましょう!
  • そして見極める目を養いましょう!

「コンサルタント」そのワードに、まるで自分の悩みを全て解決してくれるかのような魔法の如くトキメキを感じてしまうのでしょうか。もし、そう思っていたら、そろそろ目を覚ましましょう。

我が子同様、受講生さんそして自分自身を守るのは、RTA認定講師のライセンスを取得したあなた自身なのです!

本日ご参加の皆様ありがとうございました。また会場でお会いしましょう!

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