ドテラ社の連鎖販売取引(マルチ商法)に関する注意喚起
連鎖販売取引(マルチ商法)に関してRTAより注意喚起をいたします。
ドテラ社に関して
doTERRA CPTG Essential Oils Japan 合同会社(以下、ドテラ社)のエッセンシャルオイル等の商品斡旋がRTA会員間で行われているとの情報が寄せられております。
ドテラ社は米国ユタ州に本部を置き、アロマエッセンシャルオイル、サプリメント等、連鎖販売取引の形態をとっています。
https://www.doterra.com/JP/ja_JP
※連鎖販売取引は、マルチ商法、マルチレベルマーケティグ(MLM)、ネットワークマーケティングともよばれ、法律で厳しい規制を受けます。
RTA会員におけるマルチ商法の禁止について
講師認定検定(ライセンス講座)、事務局サロン等においても「RTA会員の立場での連鎖販売取引は厳禁である」と周知徹底している通り、RTAでは以下の通り、各種規約においてもマルチレベルマーケティング・ネットワークマーケティング等を厳しく禁止しております。
除名処分、ライセンス取り消し処分について
RTA会員において連鎖販売取引を行った者は、理由の如何を問わず除名処分の対象になります。また、RTA認定講師ライセンスを所有する者は、除名処分になった時点で当然においてライセンスも取り消し処分となります。
2014年以降、RTA会員間においてドテラ社、その他マルチ商法の斡旋の事実が発覚し除名処分になった事例が多くございますので、RTA会員におかれましては十分ご注意ください。
RTA会員、特に新人の方はご注意ください
現在、協会を退職した元役職者や現職会員が、目的を偽って個別に連絡を取り、巧妙に勧誘を行っているという情報が寄せられています。具体的な氏名は控えますが、実際に接触が始まっているケースも確認されています。
マルチ商法は極めて危険です。一度でも組織内に入り込むと、“みかんに生えたカビ”のように、瞬く間に広がり、周囲を腐らせてしまいます。断じて容認できるものではありません。
会員の皆様には、こうした勧誘に決して応じず、少しでも不審に思われた場合は、すぐに協会本部までご報告ください。
被害を未然に防ぐためにも、皆様一人ひとりのご協力が不可欠です。何卒よろしくお願いいたします。
特商法における連鎖販売取引の規制について
連鎖販売取引に関しては、特定商取引法においても規制対象となっています。特に、勧誘者が連鎖販売取引であることの趣旨を告げず勧誘する行為は特商法において厳しく規制されています。
RTA会員の中においても、ドテラ社、その他マルチ商法の形態で流通する商品であることを告げず、商品を他会員に斡旋するという悪質なケースもあります。斡旋を受けた者が、その他の会員に商品を斡旋する場合も、除名処分の対象になるだけではなく、特定商取引法に抵触する可能性がありますので十分ご注意ください。
【参考】経済産業省 特定商取引法ガイド(連鎖販売取引)
https://www.no-trouble.caa.go.jp/what/multilevelmarketing
