受講生が安心してケーススタディを開催できるように、RTA認定講師は授業の際に以下のポイントを指導してください。
ファーストトークのケーススタディとして、親子モデルを対象に模擬教室を3回開催してください。
※以下の説明では便宜上、模擬教室を実施する受講生を「先生役」と呼びます。
開催方法
- 対面で開催してください。
- ファーストトークの模擬教室に関しては、オンラインでの開催は不可とします。
親子モデル対象・対象月齢・年齢について
- 2歳半〜4歳未満お子様とママが対象です。
- 「先生役」のお子様は対象外です。
- ファーストトーク有資格者とそのお子様は対象外です。
- ファーストトーク受講中の方とお子様は対象外です。
模擬教室開催についての諸注意
- 模擬教室は3回行なってください。
- 毎回、3組以上の複数親子モデルを対象としたグループレッスン形式で行なってください。
- 1組の親子モデルの中に、2名以上のお子様(きょうだい、しまい等)がいる場合で、2名以上のお子様が対象年齢の条件を満たしていても「1組の親子モデル」とみなします。
- テキスト36頁「ファーストトーク教室 進行例」を参考に、自由にテーマを決めて、構成を練り、模擬教室を行なってください。
- レッスン内容(テーマ)は、各回同じでも異なるものでも可能です。
模擬教室の開催間隔について
- 模擬教室の開催間隔は、実施した日から起算して3日目以降、1ヶ月以内としてください。
- 開催間隔を守り、合計3回実施してください。
- 31日に開催した場合で、翌月が小の月の場合は、原則、翌月末までを1か月とみなします。
- 2回目の開催が、 1回目を実施した日から起算して2日以内であった場合、2回目の開催は無効となります。開催間隔のルールを遵守した上で、2回目の模擬教室をやり直してください。
- 3回目の開催が、2回目を実施した日から起算して2日以内であった場合、3回目の開催は無効となります。開催間隔のルールを遵守した上で、3回目の模擬教室をやり直してください。
- 開催間隔が1ヶ月と1日以上空いてしまった場合は、模擬教室を1回目からやり直してください。
その他
- 全ての模擬教室終了後、「先生役」の受講生は、担当のRTA認定講師へ報告し、学んだことや気づきを共有してください。
- 実技試験受験日までに必ず模擬教室と担当お講師への報告、共有は終了してください。(終了していない場合、実技試験の受験資格を満たしません)
- 模擬教室の実施を証明する写真は必要ありません。
- 開催間隔を除き、3回全ての模擬教室終了までの有効期限を設けませんが、受講契約期間の2年間を十分考慮してください。
- 「うか郎君」のシステムでは、以下の通り実技試験の申し込み期限がありますのでご注意ください。
→WEB筆記試験合格日から起算して6ヶ月以内が実技試験の申し込み期限となります。
→実技試験が不合格になった場合、WEB筆記試験合格日から起算して12ヶ月以内が再試験の申し込み期限となります。
→実技試験の申し込み期限過ぎた場合は、試験自体が無効になり、再受験の場合はWEB筆記試験からお申し込みいただきます。
