受講生が安心してケーススタディを開催できるように、RTA認定講師は授業の際に以下のポイントを指導してください。
ベビーマッサージベーシックのケーススタディとして、ベビーマッサージとおくるみタッチケアの模擬教室を開催してください。
※以下の説明では便宜上、模擬教室を実施する受講生を「先生役」と呼びます。
開催方法
- 対面での開催、オンラインでの開催どちらでも可能です。
- 対面での開催、オンラインでの開催を組み合わせて実施することも可能です。
親子モデルの対象
- ベビーマッサージは、0歳〜1歳6ヶ月までの赤ちゃんとママが対象です。
- おくるみタッチケアは、新生児〜生後2ヶ月までの赤ちゃんとママが対象です。
例)1月23日生まれの赤ちゃんの場合は、4月22日までが対象となります。 - おくるみタッチケアは、2組のうち1組を妊婦さんにすることも可能です。
- 「先生役」のお子様は対象外です。
- ベビーマッサージベーシック有資格者とそのお子様は対象外です。
- ベビーマッサージベーシック受講中の方とそのお子様は対象外です。
ベビーマッサージ模擬教室についての諸注意
- 親子モデル1組につき、3回模擬教室を開催してください。
→ 2組の親子モデルに実施する必要があるため、合計6回の模擬教室を開催してください。 - 1回の模擬教室で、複数の親子モデルを対象にすることはできません。(ただし、親子モデル1組と親子モデル対象外の複数でグループレッスンを行うことは可能です。)
- 模擬教室の開催間隔は、実施した日から起算して3日目以降、1ヶ月以内としてください。
- 開催間隔を守り、親子モデル1組につき合計3回実施してください。
- 31日に開催した場合で、翌月が小の月の場合は、原則、翌月末までを1ヶ月とみなします。
- 2回目の開催が、1回目を実施した日から起算して2日以内であった場合、2回目の開催は無効となります。開催間隔のルールを遵守した上で、2回目の模擬教室をやり直してください。
- 3回目の開催が、2回目を実施した日から起算して2日以内であった場合、3回目の開催は無効となります。開催間隔のルールを遵守した上で、3回目の模擬教室をやり直してください。
- 開催間隔が1ヶ月と1日以上空いてしまった場合は、模擬教室を1回目からやり直してください。
おくるみタッチケア模擬教室についての諸注意
- 対象モデル1組につき、1回模擬教室を実施してください。
→2組実施する必要がありますので、合計2回の模擬教室を開催してください。 - 「先生役」、モデルのママ共に、くるむ際またはタッチケアを行う際に必ずドーナツベッドの上で行ってください。
- 「先生役」、モデルのママ共に、RTA指定のおくるみを使用してください。
その他
- 全ての模擬教室終了後、「先生役」の受講生は、担当のRTA認定講師へ報告し、学んだことや気づきを共有してください。
- 実技試験受験日までに必ず模擬教室と担当講師への報告、共有は終了してください。(終了していない場合、実技試験の受験資格を満たしません)
- 模擬教室の実施を証明する写真は必要ありません。
- 開催間隔を除き、ベビーマッサージとおくるみタッチケアを含め8回全ての模擬教室終了までの有効期限を設けませんが、受講契約期間の2年間を十分考慮してください。
- 「うか郎君」のシステムでは、以下の通り実技試験の申し込み期限がありますのでご注意ください。
→WEB筆記試験合格日から起算して6ヶ月以内が実技試験の申し込み期限となります。
→実技試験が不合格になった場合、WEB筆記試験合格日から起算して12ヶ月以内が再試験の申し込み期限となります。
→実技試験の申し込み期限過ぎた場合は、試験自体が無効になり、再受験の場合はWEB筆記試験からお申し込みいただきます。
