試験情報ページ(実技試験受験ガイダンス)

ファーストサイン

受講生様が安心して実技試験に臨めるように、RTA認定講師は実技試験受験前に以下のポイントを指導してください。

試験内容

  • ファーストサイン教室の再現を行なってください。対象は、初めて教室に参加する親子とします。
  • 教室再現の時間は10分以内です。
  • ママ役として、1名の方にご参加いただきます。ママ役を担うのは、担当講師・有資格者・他受験生でも可能です。赤ちゃんがいることを想定して、教室再現を行ってください。
教室再現の構成

前半:ママへ「ファーストサインとは」「ファーストサインの魅力」を伝える(目安2分前後)
後半:ファーストサイン教室の再現(目安7分前後)

  • 教室再現の最初に①受験生の名前②教室の対象時期と対象月齢を述べてください。

教室の対象時期の決定

  • 教室の対象時期は、「おすわり期」「あんよ期」のいずれかのうち、試験当日に試験官が指示した対象時期で教室再現を行ってください。
  • 教室の対象月齢は、自由に設定してください。

オンライン実技試験時の注意点とポイント

  • 受験者の名前を述べてから、実技をスタートしてください。
  • 受験者の表情がわかるように、受験者はカメラに向かって座ってください。
  • 制作物や、先生と参加者とのやりとりや動きが確認できるように、全体を撮影してください。この時、ママ役の表情は映らなくても構いません。

採点基準

  • 親子コミュニケーションを伝える講師としてふさわしい雰囲気の教室再現ができているか
  • 「ファーストサインとは」「ファーストサインの魅力」を理解して、伝えられているか
  • 参加者の反応を確認し、コミュニケーションを取り入れながら、教室が進められているか
  • 初めて教室に参加するママにわかりやすく、ママと赤ちゃんがファーストサインを取り入れたコミュニケーションを楽しめるようなファーストサイン教室になっているか
  • ファーストサインが印象に残る教室になっているか
  • ファーストサイン教室を行うために、効果的で工夫された制作物であるか
  • 教室の対象時期に合った教室となっているか

合格発表について

実技試験終了後の合否結果の伝達および試験の講評は、試験当日に、試験官から担当講師に伝達します。担当講師は実技試験に聴講参加の上、試験結果と講評をお聞きください。その際、受験生も同席して、担当講師とともに試験結果と講評を聞いていただくことが可能です。

※合否結果の伝達および試験の講評の時に担当講師がどうしても同席できない場合は、受験生にのみ合否と講評を伝達します。(試験官から担当講師への連絡はありません。)

サティフィケートの授与について

合格した日から起算し、その月末締め、翌月に発行し担当講師に郵送します。合格した受験生は、担当講師にサインをしてもらい受領してください。