受講生様が安心して実技試験に臨めるように、RTA認定講師は実技試験受験前に以下のポイントを指導してください。
※受験前までに必ず講師アセスメントへの回答をお願いいたします。アセスメントに未回答の場合は、受験資格が認められません。
試験内容
- 各教室(ベビーマッサージ、もしくはおくるみタッチケア)の再現を行なってください。対象は、初めて教室に参加する親子とします。
- 各講座共に、試験官からの指示に従って、指定された箇所の教室再現を行います。
ベビーマッサージ
- ママ役として、1名の方にご参加いただきます。ママ役を担うのは、担当講師・有資格者・他受験生でも可能です。体感部分はママ役に行います。それ以外はママ役が画面に映っていなくても構いません。
- 実技試験の範囲は、手順シートの「リラクゼーション」から「締めのトーク」までとします。
- 手順シート、バスタオル、防水シート、赤ちゃん人形を使用した教室再現を行なってください。
おくるみタッチケア
- 実技の範囲は、テキストの「ドーナツベッドを作る」から「タッチケア(腰を温める)」までとします。
- 赤ちゃんを包むおくるみと、ドーナツベッドにかけるおくるみは、RTAメンバーズサイト内で購入した、エイデンアンドアネイ社製のおくるみを必ず使用してください。
- 上記のおくるみと、赤ちゃん人形を使用した教室再現を行なってください。
オンライン実技試験時の注意点とポイント
- 受験者の名前を述べてから、実技をスタートしてください。
- 手技や受験者の表情がわかるように、カメラに対して受験者と赤ちゃん人形は斜めに座り、斜め上の角度から映してください。
- ベビーマッサージの「リフレクソロジー」のパートは、カメラ側に赤ちゃん人形の足裏が見えるように、受験生の座る角度を変えてください。
- ママへの体感部分は、体感を行っている箇所の手技が見えるように、ママ役の背をカメラに向け、確認ができるように映してください。
採点基準
- 親子コミュニケーションを伝える講師としてふさわしい雰囲気の教室再現ができているか
- 手順ならびに、効果の説明が合っているか
- 初めて教室に参加するママが、安心して通える教室かどうか
ベビーマッサージ
- 赤ちゃんを扱うように、赤ちゃん人形を扱えているか
- ベビーマッサージの手つき、速さ、リズム、圧力は適切であるか
- 声かけのリズム、トーンは適切であるか
- ママへの体感部分は適切に行えているか
おくるみタッチケア
- 新生児の赤ちゃんを扱うように、赤ちゃん人形を扱えているか
- ドーナツベッドを使用する理由を理解し、正しく使用できているか
- タッチケアの手つき、速さは適切であるか
合格発表について
実技試験終了後の合否結果の伝達および試験の講評は、試験当日に、試験官から担当講師に伝達します。担当講師は実技試験に聴講参加の上、試験結果と講評をお聞きください。その際、受験生も同席して、担当講師とともに試験結果と講評を聞いていただくことが可能です。
※合否結果の伝達および試験の講評の時に担当講師がどうしても同席できない場合は、受験生にのみ合否と講評を伝達します。(試験官から担当講師への連絡はありません。)
サティフィケートの授与について
合格した日から起算し、その月末締め、翌月に発行し担当講師に郵送します。合格した受験生は、担当講師にサインをしてもらい受領してください。
