久しぶりの「生集合写真」とオンラインセミナー検証

7/21は川崎にて、ファーストサインフォーラムが開催されました。約5ヶ月ぶりに、WEB会議システムの「四角い枠」から飛び出して、久々に皆さんで集合写真を撮影することができました!

まだまだ、世の中新型コロナウィルス関連の芳しくないニュースが報道されている中、お集まりいただきましてありがとうございます。RTAとしても、対面ミーティングの際は、検温・消毒・飛沫対策など万全の体制で臨んで行く所存です。

セミナーのメイン講師JCAT試験官も飛沫対策

ファーストサインフォーラムでは、実際の教室再現によるファーストサインの本質の再確認、実技動画試験のポイント確認、教室に使用する製作物の共有などが行われます。

ファーストサイン自体が、コミュニケーションの本質を学べる講座のため、オンラインではなく、対面でのセミナーが一番良いのですが、「コロナ禍」による自粛期間に使われたWEB会議システムを、オンラインセミナーにて使用できないかどうかの検証も本日行われました。

ポイントとなるのが、ありがちな、一方的に動画を配信をしたり、講師からの一方的なレクチャーに終始するのではなく、セミナー中に双方向による理解度、進捗度の意思確認が可能かどうかです。そして、WEBや通信に詳しくない参加者でも簡単に使用できるかも重要です。

特に教室再現のパートでは、数台のカメラにより、適切な焦点距離の確認や音声のチェックなどが行われました。

まだまだ、課題はあるものの改善点も見えてきて、RTAのセミナーにおいては、使えるものは今後どんどん実用化していく予定です。

オンラインセミナーの検証は、7/30福岡のおくるみタッチケアブラッシュアップセミナーに続きます…

近い将来、ライセンス講座などでも活用できれば嬉しいですね!

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