RTA認定講師活動ガイドライン

専用WEBサイト、ブログ、SNSに関して

セルフプロモーション

自分のプロモーションは、責任を持って自分でする(セルフプロモーション)

今や、企業、団体、個人事業主などはWEBサイト、ブログ、SNSなどのオウンドメディアで情報発信することが当たり前となっています。RTA認定講師の業態も広く一般のお客様に、皆さんの活動や「人となり」を知っていただく必要があるので、上記のメディアは必須でしょう。

個人でSNSアカウントを開設している方も多いと思いますが、できればRTA認定講師としての仕事用アカウントと個人アカウントは使い分けましょう。

情報発信の際、「自分が発信したい情報」と「お客様が知りたい情報」には少なからずギャップがあることを認識しましょう。そのギャップの代表的なものとして、投稿する「キーワード」が挙げられます。

SNSにしてもWEBにしても、「ハッシュタグ」「キーワード」の重要性は変わりませんが、RTA会員にありがちなケースとして、RTA会員のみが理解できるワードのオンパーレードになるということが考えられます。

例)ベビマベーシック、ベビマアドバンス、ベビコン、トーク、ライセンス講座、戦略局セミナー等々…

「一般の方が理解できるワードかどうか」をよく考えて投稿しましょう。

写真に関して

Instagramなどでは、ある程度写真のクオリテイーは求められます。今、一般の方も写真を見る目は肥えています。ご自身のプロフィール写真含め、投稿する写真によっては、プロモーションの逆効果になることにも注意してください。

写真の肖像権に関して

ベビーマッサージ教室などの様子を SNSに投稿するケースも多いと思います。ただし、参加されたママの許可もなく赤ちゃんの写真を投稿し、本部にクレームが寄せられるケースも多くあります。SNS、ブログなどに投稿する際は、必ずママの許可を得てください。

また、赤ちゃんの局部が写されたままSNSに投稿するケースも後を断ちません。それは、児童ポルノ禁止法にも抵触する可能性がありますので、絶対に避けてください。(また、苦し紛れに赤ちゃんの局部を★☀️などで隠す写真、掲載N Gのママの顔を■で隠すような写真散見しますが、姉妹団体のMPAとしては、そのような写真に疑問を呈していますので、できればやめてください。そのような写真は、SNSにあえて掲載しないという選択肢もあるのです。)

集客に結びつけるために

みなさんが、「仕事として」発信している情報の中で、一体何を一番知って欲しいことなのでしょうか?今一度考えてみましょう。

SNSにしても、ブログ、 WEBにしても「LDページ」(ランディングページ)を設けることは依然重要です。LDページとは、閲覧したお客様が最終的に着地して、皆様にアクセスするための入り口ページです。

情報発信の内容は、法律や「倫理」に触れない限り皆様の自由です。自由である反面、責任は伴います。様々な情報を自由に発信して良いのですが、そこには、最終的に「私のスクールに興味を持ってください」、「私のお教室に是非参加してください」、「私に興味を持ってください」という想いが込められているはずです。仕事における、SNS・ WEBの構築は、お客様が閲覧して終わりではなく、「閲覧後にどのように皆様にアクセスしやすいか」ということが重要となります。発信した情報から「最終的に着地して欲しいページ」への導線をわかりやすくして、お客さまが「迷子」にならない工夫は必要です。

SNSなどの投稿は、RTA認定講師の仕事として「習慣」にしましょう。「集客が芳しくない」という方のほとんどは、この習慣が身についていないからに他なりません。

最終的に、お客様は、協会や講座を選ぶのではなく「あなた」を選びます。自分のプロモーションが自分でできなければ、集客ができないのは当たり前のことなのです。